アムドゥスキア



ナベリウスで基本を掴んだら、次の演習。
リリーパよりこっちを先にしたのは主観ながらこっちの方が楽だと思ったから。

この演習で最も大事なことは、龍族を死なせないように進む、ということ。

後述するが、龍族が死んだ数に合わせて最終エリアの障壁の閉まる数が決まる。
もちろん、個人の実力が高ければ、障壁とそれを塞ぐ敵を倒すことはなんら難しくはないだろうが、
VH区域にもなってくると、当然倒さないで済む方が早い。
練習の一環だと思って、なるべく殺さないように心がけてみると、やりがいもあるんじゃないかな。
自分から飛び込んできやがる龍族にむかつくこともあるけど…。
…さて、早速進めていくよ。
地図は例によって、しばし待たれよ、ってやつだ。必ず載せるから待っててくれ。
細かいエリアやスイッチ色、エネミーの特定も、地図が完成したら追記する。




浮遊大陸エリア



①スタート~柱アスレチックエリア手前まで

スタートしたらまっすぐ走る。すぐダーカーがぞろぞろっと出現する。ダーガッシュ・ダガッチャとカルターゴ。
殲滅してフェンスを開けたら、左へ。

ちなみに、右の道には、カタパルトで飛んだ先に銃座出現用の台座スイッチがあるんだが、正直使わないだろうし、
わざわざ人員を割くことはない。押したいのであれば、向かうのは一人で十分。


左へ進むと、またダーカー。ミクダ系と、グウォンダ系。
あと、カースセントリー(敵側の迎撃砲台)が一台。地味に毒が痛いんで、遠距離攻撃の手段があるなら先に壊してしまう方が楽だ。
これも殲滅次第フェンスが開く。そのまま左方向へ直進。



フェンスを越えた先はだだっ広い広場で、ここにもダーカーが何匹か。魚系と、エル・アーダ、あとダガンだったと思う。
カースセントリーは二台ほど。先述の銃座出現はこの広場。
そして、ここで初の龍族出現。戦士型の龍族が、ダーカーにリンチされてるはずだ。割とここの龍族は死にやすい。
間に合わず既に死んでいるか、目の前で殺されるか、自分でうっかりとどめを刺してしまうか。特にテクニック、ソニックアロウ、大砲などの流れ弾には当たりやすい…。
ダーカーのみを殲滅したら、北上する。
柱アスレチックエリアへ。




②柱アスレチックエリア~浮遊大陸ゴールまで


さて北上すると、何本か柱がたつ場所に出る。柱の群れを抜けた先にエル・アーダとカルターゴが二匹ずつ。
倒すと、柱の上のフェンスが開いて、踏式スイッチが押せるようになる。
スイッチは二つ。時限式になったので、一人でも両方踏めるし、二人で分担してもいい。これを押すと先に進むフェンスが開く。

そして、ここからがショートカットの解説になる。興味ある人はちゃんと聞いてくれ。
このスイッチを、両方踏んだとき、その柱エリアの岩場に隠れる感じの所に、隠しカタパルトが出現する。
これが出るのは、最初にスイッチを踏んだ時だけ。一回目の時限が切れてしまえば、以降はもう出現しなくなる。
このカタパルトに乗ると、柱エリアから見て左手にそびえる壁の向こうへ行ける。壁の向こうにも何匹か魚系ダーカーがいて、殲滅するとさらにカタパルト。
二回目のジャンプで、ショートカット起動用の台座スイッチに辿り着く。押したら、来た道を戻ればOK。
こっちの道は一人ないし二人でも事足りるはずだ。


一方、カタパルトで跳んで行った仲間を見送って先に進んだ方は、まず、フェンスを越えたすぐ先にある台座スイッチを押してやる。
これを押すことで、今越えたばかりのフェンスが永久に開いた状態になる。
先の踏式スイッチの時限が切れても、カタパルトに行った仲間が戻ってきてすぐに合流できる仕組みだ。
(逆に言えば台座スイッチを押さなかった場合、カタパルトに行った人は戻ってきて閉じ込められるので、また踏式スイッチを押すためにひとりでアスレチックに挑戦しなきゃいけなくなる。)

押したら、ダーカー殲滅…と言いたいところだが、もしもカタパルト側が手早ければ、既に次のフェンスの手前にショートカット用のカタパルトが出ているはずなので、ダーカーを無視してカタパルトに乗ってしまえる。
仮に、まだカタパルトが出ておらず、先にダーカーを殲滅してフェンスを開けてしまっていても、崩落床の上には乗らないように。
何か特別な理由がなく、ただTAとしてのクリアを望むなら、崩落のエマージェンシーは起こさない方が早い。


ショートカットのカタパルトで崩落床を越えても、やっぱりダーカーが待っている。グウォンダ系、魚系。カースセントリーもばっちり二台。
殲滅してフェンスを越えても、やっぱりダーカーの群れ。ブリアーダ、ダガン、クラーダ。段差の下に最後のダガンが出るようになってるので、見逃さないように注意。
(ここにもショートカット用のカタパルトはあるのだが、生憎フェンスの向こう側なので、ここでは殲滅カットはできない。)
何度目かの殲滅を終えたら、崩落床の手前のカタパルトに乗って、一気にショートカットする。

着地した先に、エル・アーダが二匹、龍族と喧嘩しているので、先に奥で龍族とタイマンしているエル・アーダを倒す方が安全。
こちらも龍族を守って二匹倒すと、最後のフェンスが開く。
進んだ先に、第三の崩落床が待っているのだが、これだけは回避用のカタパルトがない。
甘んじて落下し、即時殲滅するのが通常ルート。
で、これはちょっとした裏技のようなものだけど…ガンナーのデッドリーなど、特殊なPAと地形の段差を使用すれば、崩落エマージェンシーを起こさずに床の上を飛び越えていける。4人PTなら全員ができなくては意味が無いので、無理にやることはないけど、ソロなら使える。

崩落床のエマージェンシーを終えれば、すぐ目の前に火山への道。ダッシュあるのみだ。







火山洞窟エリア




①卍エリア~コの字スイッチマラソンまで

カタパルトで飛ばされてきた先は、くそ暑い卍型の火山洞窟。4人PTなら4手に分かれる。
卍のそれぞれの先端では、障壁を前にして中型ダーカー二体が龍族を甚振っている。ダーカーはエル・アーダ、グウォンダ系、カルターゴの組み合わせだったと思う。
龍族は戦士型、銃兵型、回復型と各種いるので、殺されやすさもそれぞれ違う。

なるべく龍族を守ってやりながらダーカーを倒すと、障壁が開いて、色とりどりのフェンスとスイッチひとつが目の前にあるはずだ。
卍の先端それぞれの障壁の向こうに、ひとつずつスイッチがあり、全員が踏むことで先に進める仕組みになっている。
もし障壁が開いたときにフェンスが単色しかなければ、自分が一番最後だったってことになるな。俺はよくある。
4人PTでない時や、かなりの火力差がない限りは、自分の担当した卍の先端が先に終わって暇になっても、そこで待っている方が早い。
すべてのフェンスが開いたら、奥のワープホールへ。

コの字エリアへワープする。

卍エリアの先端のうち、北と東がコの字の上部へ。
卍エリアの先端のうち、南と西がコの字の下部へ飛ぶ。
4人PTなら2:2になると思う。
このコの字ルートは、敵の殲滅などは一切なく、ただスイッチを押すだけなので、正直3:1だろうが0:4だろうがあまり問題はない。
ひたすら、あちこちに設置されている踏式スイッチを踏んでフェンスを突破していくだけ。後半はフェンスが三枚になったりする。
物陰の裏や段差の上にもあるので、しっかりと周りを確認すると良い。
上部と下部からコの字を進んでいくと、 コ― といった形に、合流地点から一本道が伸びる。
そこからもスイッチマラソンであることに変わりはないのだが、次は踏式ではなく射撃式へ。
ガンナーのエルダー、レンジャーのワンポイント、ガンスラのサーペントエアなどが便利かもしれない。
何箇所かカースセントリーも置かれているけど、走り抜ければ痛くもかゆくもないので無視でも大丈夫。
奥の突き当たりのワープホールへ飛びこもう。



②怪獣大戦争~戦争終結まで

↑のタイトル付けはふざけているようでふざけてない。
ワープホールで飛んでくると、目の前でグワナーダとキャタドランが大戦争をしているところが見れる。
でもその時点ではフェンスに囲まれているので見えるだけ、さながら動物園状態だ。
横目にしつつすぐに目の前のもうひとつのワープホールへ。
動物園を経由して飛んできた先はこれまただだっ広い広場。ここで、親玉同士の戦争にしたがって下っ端も戦争してる。
龍族には手を出さないように気をつけつつ、ダーカーだけ倒していく。
全て倒すと先に進めるようになるのでダッシュ。障壁を越えた先に、先ほど見た怪獣大戦争が勃発しているので、グワナーダだけを倒す。
この時、果てしなくキャタドランがウザい。グワナーダに重なるわ、俺たちごと叩きに来るわ、勝手に死ぬわ。
なので、メンバーの内ひとりが、殺さない程度にキャタドランを殴ってヘイトを引き受けた後、グワナーダから離れたところへ走って行くのがオススメ。
遠距離攻撃手段があるなら、キャタドランのお守りをしつつグワナーダをちくちく刺してもいい。
倒したら、次のエリアへ。




③障壁エリア~ゴールまで

ここで、今までどれくらい龍族を死なせたかがわかる。
ここはひたすら障壁が続くエリアで、今まで死なせてしまった龍族の数と種類に合わせて閉まる障壁が決まる。
一匹も死なせなければ、ただ何も考えず前に走るだけでいい。
障壁が閉まっている場合は、その障壁ごとに指定される龍族を倒すことで開くことができる。
全障壁を越えたら、ボスの侵食状態ヴォル・ドラゴンと、多数のダーカーが広場に出現する。
ヴォル・ドラゴンを倒したらゴール。割とグウォンダ系の盾が鬱陶しい。





  • 最終更新:2013-05-04 11:07:16

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